スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告
今夜も星空がきれいだ。今、星を仰ぎ見ながら、今日の新潟日報に掲載された映画監督、森達也氏の「瞬間は宇宙の光に乗せて」というエッセーを思い出している。この文章の中で氏は地球から260光年離れた乙女座のスピカから無限大の望遠鏡で地球を覗くことが出来れば、260年前の日本を見ることができると書いておられる。さらに、1000光年、2000光年も離れた星から地球を眺めるならキリスト誕生から仏陀入滅の瞬間も見られるはずだと述べておられる。とても面白い話だ。
今や130億光年離れた星の光を地球で観測できるというから、現在の我々の姿がその星まで届くには後130億年もかかる計算になる。まさに、我々は死後130億年、いや、永遠に成仏出来ずに宇宙をさまよっているということにもなる。
スポンサーサイト
【2006/11/04 19:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
<<タイトルなし | ホーム | タイトルなし>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://kounit.blog74.fc2.com/tb.php/85-6276fe22
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
自分の言葉で哲学しよう!


幼稚と言われてもいい、とにもかくにも、自分の言葉で考えて表現してみよう。人間について、自然について、人生について、毎日一回、素朴な哲学者になって、考えてみよう!

プロフィール

SimoYokote

Author:SimoYokote
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。