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常に生活を共にする親子や夫婦間で、特に気をつけなければならないことは、とかく相手ばかり見てそれで平気でいることだ。大切なことは、相手が見ている人格としての自分〔相手が人格として見ていようがいまいが〕に目を転じることだ。つまり、自己の人格の中に在って相手と向かい合うということだ。
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【2006/10/17 20:39】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1)
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コメント
正に、ドキンとするお言葉です。

あまり好きな人ではありませんが、サルトルの「眼差し」に象徴される現象学派の間主観性も、日常生活に照らし合わせるとおっしゃる通りだと思います。

自分からの眼差しを、他人から自分への眼差しに置き換えてみる。そして、置き換えたからといって、他人にとって自分は単なるモノではないことにも気づきます。他人(妻子であれ、親兄弟であれ)は、精一杯、モノではないこの私を憎んだり愛してくれます。

顧みるときを与えてくださってありがとうございました。
【2006/10/20 02:42】 URL | Dr. Waterman #-[ 編集]
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幼稚と言われてもいい、とにもかくにも、自分の言葉で考えて表現してみよう。人間について、自然について、人生について、毎日一回、素朴な哲学者になって、考えてみよう!

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