常に生活を共にする親子や夫婦間で、特に気をつけなければならないことは、とかく相手ばかり見てそれで平気でいることだ。大切なことは、相手が見ている人格としての自分〔相手が人格として見ていようがいまいが〕に目を転じることだ。つまり、自己の人格の中に在って相手と向かい合うということだ。
![]() |
![]() |
正に、ドキンとするお言葉です。
あまり好きな人ではありませんが、サルトルの「眼差し」に象徴される現象学派の間主観性も、日常生活に照らし合わせるとおっしゃる通りだと思います。 自分からの眼差しを、他人から自分への眼差しに置き換えてみる。そして、置き換えたからといって、他人にとって自分は単なるモノではないことにも気づきます。他人(妻子であれ、親兄弟であれ)は、精一杯、モノではないこの私を憎んだり愛してくれます。 顧みるときを与えてくださってありがとうございました。
【2006/10/20 02:42】
URL | Dr. Waterman #-[ 編集]
![]() |
![]() |
![]() |
| 自分の言葉で哲学しよう! |
幼稚と言われてもいい、とにもかくにも、自分の言葉で考えて表現してみよう。人間について、自然について、人生について、毎日一回、素朴な哲学者になって、考えてみよう!
|
プロフィール
|
|
Author:SimoYokote
|
|
|
|
最近の記事
|
|
|
|
|
|
最近のコメント
|
|
|
|
|
|
最近のトラックバック
|
|
|
|
|
|
カテゴリー
|
|
|
|
|
|
FC2カウンター
|
|
|
|
|
|
ブロとも申請フォーム
|
|
|
|
|
|
ブログ内検索
|
|
|
|
|
|
RSSフィード
|
|
|
|
|
|
リンク
|
|
|
|
|
|
Powered By FC2ブログ
|
|
|
|
|