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歳とともに、若い頃に読んだ文学の世界と自分が生きてきた実生活の記憶が渾然としてきているように思う。傾倒した思想家は生身の人間の記憶と、小説の世界は実生活の記憶と大した相違がないような気がする。それは一種の老人性ボケ症状である言われるかも知れないが、自分は、読書が自分の世界を豊かにしてくれたと信じることにしている。
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【2006/10/04 16:34】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
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コメント
こんばんは。
 コメント、ありがとうございました。
 同じですね。本で読んだことと実体験と、非常に近い気がします。ただ、本で読んだ場合、実体験を読む以前に伴っていないとどうしても薄くなってしまうように感じます。
 現実での体験が豊富になれば豊富になるほど、読書から得るものは大きいと感じるのです。
 それでは。
【2006/10/06 23:54】 URL | 栗田隆喬 #ftr86F3A[ 編集]
BLOGにご訪問コメント戴き
素敵なサイトにお邪魔しました
これからも宜しくお願いします

本記興味深く拝見いたしました
この感覚は私も感じております
経験は知識と渾然一体化します

ゲーテとシラーが文学について
激論したというテーマをむかし
議論したことを思い出しました

高校時代ですが確かゲーテ曰く
現実体験に裏打ちされたものが
文学であるべきだとかなんとか

一方のシラーは資料を駆使して
講談師見てきたような何とやら
芥川龍之介に近い創作法ですね

若い僕達は何日も激論しました
私は人の想像力の無限を信じて
当事シラーの論側に立ちました
【2006/10/09 06:34】 URL | 不可思議な少年 #foglHflk[ 編集]
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幼稚と言われてもいい、とにもかくにも、自分の言葉で考えて表現してみよう。人間について、自然について、人生について、毎日一回、素朴な哲学者になって、考えてみよう!

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