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故郷の古文書を調べていると300年まえ(元禄)の文書で出会うことがしばしばある。長帳の使われていない頁を開くとまるで新品の紙のようだ。そればかりではない、かすか見える植物の繊維の織りなす絶妙な紋様に心が引き込まれるように感じる。
 たまたま昨夜、国史大事典の和紙を担当された柳橋眞さんが編纂余話に書いておられる次の文を深い共感をもって読んだ。「・・・『枕草子』の清少納言は、生きるのが厭になった時に、ただ白いだけの陸奥紙を手にすると生きる励ましを感じると書いている。和紙の美しさが感覚や趣味にとどまるのではなく、他の芸術と同様に心に訴えるものであることを早くも指摘している」
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【2008/09/07 05:33】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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幼稚と言われてもいい、とにもかくにも、自分の言葉で考えて表現してみよう。人間について、自然について、人生について、毎日一回、素朴な哲学者になって、考えてみよう!

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