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早速、ご返事を頂き感謝します。貴兄の「経典はそれを読み続けているかいないかで区別されるような内容のことは何も説かれていない。いかにそれを受け入れるかが大切」との言葉は、貴兄と共に経典に学ぼうと発起した私に自信を与えてくれました。
確かに、貴兄が言われるように、私も、学ぶということは 学ぶ対象を、こちらがいかに受けとめ受け入れるかにかかっている行為だと思います。
先日、思考メモに「学ぶ〔生きることについて〕ということが、どういうことであるか。この歳になってだんだん明確になってきた。我々は、学ぶ対象、師〔人や書物〕について、とやかく言うが、実は、学ぶということの、ほとんどすべてが此方側〔自分自身〕の問題なのだ。翻って考えるなら、教えるということが、どういうことかも自ずと明確になる。」という文を書きとめましたが、貴兄のおっしゃることと通じると思います。
また、「知恵を生み出すためには具体的に得られた知にこだわらないことが大切」については、おっしゃるとおりだと思います。ただ、科学万能主義とも言いたい今日、とくに生命科学の分野では、人工的な生命の誕生や人間の脳の解明から人間の心の仕組みの解明にまで迫る勢いを感じます。こうした現代に生きる我々人間の精神環境はかつてなく厳しいと言ってもよいのではないでしょうか。そうした意味で私はこの言葉に強く共感した次第です。
いずれにせよ。これから、貴兄が提示された経文を私なりに読ませていただきご助言をいただけることありがたく思います。よろしくお願いします。



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【2008/02/14 06:22】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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幼稚と言われてもいい、とにもかくにも、自分の言葉で考えて表現してみよう。人間について、自然について、人生について、毎日一回、素朴な哲学者になって、考えてみよう!

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