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知識としての悟りは誰でも得ることが出来る。肝心なことは、悟りの境地を生きること、つまり悟りに則って実際に日常を生きるセルフコントロールを如何に身につけるかだ。
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【2007/11/09 06:18】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(3)
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コメント
kounit様、おばんでございます。落ち葉のジュウタンも人員不足の道普請となると触感や風情という話とは別で、ほんに「ご苦労さま」なことです。

ある意味で準備や覚悟は必要でしょうけど「死]より「生」を考えることが賢明で大切な事ですね。死の時やメカニズムは天の神様の意や導きに素直に添い従いたいと思います。

日々好日を願いながら、心して暮らしているつもりでも現実は私など一歩進んで二歩下がり、散歩進んでは二歩下がりで「大人気ないな!!」と反省ばかりの日々です。(苦笑い)

ところで、以前から是非聞いてみたい事があるんです。生死をさ迷う程の問題に直面しないまでも、自他の周りを見ても人生の上で人間社会は色々な出来事の連続です。そんな日常の中で、時に疲れを感じた時には…笑われそうですが不思議な癒しの隠れ場所があるのです。とても居心地が良く、冷静になれて思考は前向きにのみ働き、物事のすべてが、形を変えながら浮かんでは消え、現れては流れ行く空の「雲」のごとくに思え、過去現在未来の区別境もないような感覚に陥ってしまう、真に不思議な場所ですが、そこで暮らすわけにはゆかない世界で一時しばし滞在したら、対向かいから「ひょいっ!!」と一歩またいで何時もの場所に戻る感覚なのです。自分の中ではこの隠れ場(逃げ場?)があることで人生を楽しくと言うよりは「らく」に生きられ、苦しみや悲しみも楽々と言うよりは「自分を壊さず」
に乗り越えて生きられるという、自分流に都合の良い生き方を見つけてしまったのかも知れません。むづかしい言葉や宗教用語など、正直わかりませんので子供じみた空想と笑われそうで、ふだん口にしないことをつい書いてしまいました。「お笑いください!」やっぱりおかしな、間違った感覚なのでしょうか???いつか聞いてみたいとずっと思っておりました。

kounitさまぁ~・・・70歳はまだまだこれからだと思います。無理をなさらずにこれからも色々聞かせてくださいね。上手にまとまらず長くなってすみませんでした。
【2007/11/27 21:52】 URL | のふぐり #-[ 編集]
のふぐり様
いつも有り難うございます。あなたの不思議な安らぎの場所とは、どのような境地なのでしょうか。若いときに読んだ菜根譚で行雲流水という言葉を知りましたが、そんな心境にいつか到達出来るような気がしたものですが、なかなかですね。あなたは、そのような境地に達することができたのであろうと察します。
あなたの言われる「自己を壊さず」と言うことは歳をとると実に大切なセルフコントロールの中心課題であろうかと思います。昨日も友が訪ねてきて、私の今の仕事の仕方〔朝3時前後には起きて仕事を始めるなど・・〕をみて「お前は長生きはできないな」と断言して帰りました。それは、友でなければ言えない真心からの忠告なのですが・・・・・。
今、動植物の解説文の見直しをしています。打ち込みっぱなしで読んでみると汗顔の至りというぺきひどい文章です。今冬はこうした見直しをしたいと思っています。1日10時間は費やしていますが古文書などはいくら時間をかけても埒のあかないものも少なくありません。
冬囲いと石黒の野菜ももう少しというところです。こちらは、今朝は外はひどく寒いです。どうぞ御自愛ください。
【2007/11/29 08:28】 URL | kounit #-[ 編集]
「ありがとうございました」、少し安心いたしました。
安らぎの境地…なんだか恥ずかしい気がしますが暮らしの中で感じる想いをそのままに書いてみます、ご笑覧ください。
 先ず・・・結局はkounitさまが説いておられる「よく生きる」事に尽き、「今を生ききる」と言うことに他ならないのだと思います。
 最近「かぐや」が撮影した映像を見て日頃の想いをさらに深く再認識しています。
 人は良く生きるために、又弱さに溺れそうになった時に乗り越え立ち上げる為に何かを学び、捜し求めるのでしょうか。
 私の場合は足場や角度を変えて色々な観方をする事で気が楽になり、きざなようですが宇宙の大自然と自分との出会いの場、向き合いの場という感覚でそこでは「バカな!」と言われそうですけど人は宇宙の一部(一員)としての生物(物体)として観てしまいうんです。そう考えることでそこには計り知れないスケールの中で奇跡、神秘、対話他もろもろ(kounit様が色々書いておられます)書ききれない内容が詰まっていてその喜びは大きく現実の難問も小さく観えてしまうのです。

 さまざまな困難も雲や水のごとし・・・と思えるならば、時と共に同じ所に留まっていないと思うことで気は楽になります。
 そういうふうに観ると私たちは本来ないもの、存在しないものを何らかの事情や織り成しで現れた現象を見て悩んだり心配したりしていることもたくさんあるという観かた、言い方も出来るような気がしますが、これまた、やっぱり私は変でしょうか?!

 川を見ても足場を変え、視点を変えて観ると、過去現在未来は一瞬にして「点??」となり、瞬時の過去現在未来は、つかみようがなく、そこには過去も未来も現在もあってないような場所(空間???)という妙な感覚です。目の前にあるのは、あるがままの川がただ流れているだけ!(これって屁理屈か開き直り??でしょうか)。

手前と向かい岸を行ったり来たり・・・でも普段は現実を見つめながらkounitさまのおっしゃるように一瞬一瞬の今をそして今日を大切に生きるよう心掛けております。
 何だかわけわからない話になって申し訳ございませんが、遠慮なくご指摘いただければ嬉しいです。

睡眠時間はほぼ一緒ですけど時間帯が私はkounitさまと反対で夜ひかりの朝寝坊です(笑い)
風邪など引かれないようにお過ごしくださいませ。
おじゃまいたしました。
【2007/11/30 17:17】 URL | のふぐり #-[ 編集]
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幼稚と言われてもいい、とにもかくにも、自分の言葉で考えて表現してみよう。人間について、自然について、人生について、毎日一回、素朴な哲学者になって、考えてみよう!

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