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久しぶりに7歳上の姉がやってきた。話によると長く飼っていた猫が老衰で最近死んだという。半月も水だけで一切餌は食べることができず、ついに息を引き取ったとのこと。日に日にやせ衰えて最後は骨と皮ばかりになったが、大小便は最後まで屋外でやったという。体力が衰えた最後の数日は入り口の段差を上がることもままならず、何度も落ちながらも最後まで便所に自力で通い、寝床で粗相することはなかったそうだ。姉は、「立派な最期だった」と感心していた。姉の方も近くのお坊さんを頼んでお経を上げ、お布施を一万円包んだということだった。

猫の最後の死に様に学ぶなどというと笑い話にされてしまうかも知れないが、相手が猫であれ虫であれ、学ぶべき者からは謙虚に学ぶ気持ちこそ大切であろう。
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【2007/04/04 21:44】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1)
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我が家の愛犬(チョコ)も年老いて歩行困難になっても玄関に気配を感じると膝から下りてよたよた尻餅つきながら職務?まっとうに専念し、全身の力を振り絞って「ワンワン」と吠え、最後の役目を果たしながら私の膝の上で息を引き取りました。二代目(チャマル)の若き頃はお茶目で、叱られる前に逃げたり隠れたり仕返しをしたりと…しゃべれないだけで人の言葉や気持ちは読み取っていると知った時、自分は人間で相手は犬だと思う心が犬に申し訳なく恥ずかしく、犬に負けたと思いました。そんなチャマルも晩年は耳遠く、視力も衰え歩行はカニ歩き、臭覚も鼻先になり、口周りも白髪混じりで人間の一生と同じで犬に教えられた事が、今人間の孫育てに生かされています。
【2007/06/23 15:12】 URL | のふぐり #-[ 編集]
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幼稚と言われてもいい、とにもかくにも、自分の言葉で考えて表現してみよう。人間について、自然について、人生について、毎日一回、素朴な哲学者になって、考えてみよう!

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