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先日の新潟日報の読者投稿欄に、老夫婦がペット代わりにしていた人形型のロボットを修理に出したところ、淋しくて仕方ないという投稿があった。よほどよく出来たロボットらしく、こちらの話しかけに対してそれなりの応答をするということだ。
このようなロボット技術はコンピュータの進化とともにいよいよ生きた人間に近づくものであろうが、その技術がめざす究極は生身の人間の脳のメカニズムであろう。だとすると人間は、おのずと自分自身の心や感情をロボット工学的な視点で考えるようになるのではなかろうか。

追記2007.3.12
雑誌「日経サイエンス」のビル・ゲイツ氏の「ホームロボット時代の夜明け」という記事を読んだ。氏によると、確かにロボットは遠くない将来、高齢者を補助したり親しい友として支える役割を果たすであろうとしているが、二足歩行の人間型ではない、「ロボットらしからぬロボット」が主流となるであろう、と文章を結んでいる。
つまり、将来、現在の掃除ロボットのようなマシンのプログラミングを創り、家庭のパソコンに組み込むことが可能となれば、ロボットは生活の広範囲にわたり普及し人の暮らしに大きなインパクトをあたえるであろう、としている。


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【2007/03/11 17:19】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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