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快晴。朝から公民館での古文書の撮影と整理。午後4時前に終了。江戸後期の文書と明治、大正、昭和と混雑した文書である。江戸時代と明治、大正の文書は正真正銘の和紙が使われているのでまだまだ大丈夫だが、昭和に入ると除々に和紙の質が低下し、戦争前後になると質の悪いわら半紙となる。これらの文書はすでに紙が酸化して消滅寸前である。その後の文書もわら紙のものはそう長く持たないだろう。
それに比して、享和〔1801~1803〕のころの冊子の白紙の部分など未だ新品を思わせる艶やかさを保っているのにはほんとうに驚いてしまう。
こういう事は、単に、紙の物質的文化のみに留まらず、精神的な文化にも通じるものがあるのではないかとふと思った。
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【2007/03/01 19:50】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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幼稚と言われてもいい、とにもかくにも、自分の言葉で考えて表現してみよう。人間について、自然について、人生について、毎日一回、素朴な哲学者になって、考えてみよう!

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