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先刻、「千の風になって」の音楽をダウンロードすることを一人の村人に頼まれた。音楽CDの販売店などない山の中では、こんな時にインターネットは威力を発揮する。すぐにCDに落として差し上げた。その人は大晦日に、この歌を聞いてとても感動したのだと言って喜んで持って帰った。自分も聴いてみた。そして聴いている途中で、はっと気がついた。依頼された方が、20年ほど前に高校生だった娘さんを亡くされていたことに。

まさに、我々は、今は亡き親しい人たちの眼差しの中に生きているのではなかろうか。

私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 眠ってなんかいません

千の風に
千の風になって
あの大きな空を
吹き渡っています

秋には光になって 畑にふりそそぐ
冬はダイヤのように きらめく雪になる
朝は鳥になって あなたを目覚めさせる
夜は星になって あなたを見守る

私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 死んでなんかいません

千の風に
千の風になって
あの大きな空を
吹き渡っています

千の風に
千の風になって
あの大きな空を
吹き渡っています

あの大きな空を
吹き渡っています

追記
朝日新聞の3.11の歌壇に「千の風になつていますか、ここに居る今のわたくしがみえますか、あなた」という津市の中村多美子という方の短歌が載っている。

〔写真2006.5.3〕

20070212.jpg

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【2007/02/12 17:46】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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幼稚と言われてもいい、とにもかくにも、自分の言葉で考えて表現してみよう。人間について、自然について、人生について、毎日一回、素朴な哲学者になって、考えてみよう!

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