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HP「故郷の動植物」を制作中、時々、動物の視界というものを考える。アリや、チョウ、トンボ、野鳥の視界、はては水生動物の視界など想像すると興味がつきない。
そんなおりに、たまたま、昨日、村から数㎞離れた黒姫山に上って、鳥瞰的な視野で、自分の村の場所を探し出すのに意外なほど手間取った。その原因を考え見るに、私の抱いている故郷の山河のイメージは、子もの頃からの日常生活の視界によって形成されたものであり絶対的なものとでも言いたいほど強力なものであることに気がついた。今までにも何度か異なる視界で村を見たことはある筈であるが、それは日常の故郷のイメージを少しも変えることはなかった。のみならず無意識のうちにその印象を否定するような心が働いてきたようにも想われる。私にとって、今、心に抱いている故郷の山河は単なる地形や風景を越えた大きな存在〔大いなる汝〕であることは確かである。
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【2007/02/06 17:14】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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幼稚と言われてもいい、とにもかくにも、自分の言葉で考えて表現してみよう。人間について、自然について、人生について、毎日一回、素朴な哲学者になって、考えてみよう!

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