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2、3日前に、家の普請の準備のため、娘と息子が子どもの頃に使った学習机を粗大ゴミに出した。今日は、HP「石黒の昔の暮らし」の民具に「石油箱」をアップした。石油箱はもともと石油一斗缶の梱包用木箱であったが、空箱をどこの家でも大切に利用していた。とくに子ども達は学習机などない時代であったので、この箱を横にして真ん中に板一枚で支柱兼仕切りを自分で作って机代わりにした。箱の中には筆記用具などを入れることもできた。その上、抱えてどこにでも移動ができることも便利だった。ときには縁側に、囲炉裏端に、また庭にムシロを敷いてそこで使うことも出来た。気分転換もできて重宝な机であった。そして子どもが学校を卒業したあとは、また空箱にもどって様々なものの入れ物として長く使われたものだ。sekiyubako.jpg

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【2007/01/29 15:42】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1)
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コメント
 私が最初に希望した転勤場所は北海道根室市でした。昭和36(1961)年です。月給6000円程、23歳独身で自炊生活でした。21歳になるまで三重県で育った私は、昼間の気温マイナス10度という冬の生活を楽しみました。
 当時、生活が貧しく私の食事用テーブルは果物箱でした。
 あの頃毎月届くのが楽しみで購入した「世界の大思想」36巻も、10回目の転勤先(西日本)の私立図書館へ他の蔵書とともに寄付してしまいました。
 すべてなつかしい思い出です。
 6年間勤務した根室時代を思い出させていただきました。
 ありがとうございました。
【2007/01/30 03:49】 URL | zazen256 #-[ 編集]
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幼稚と言われてもいい、とにもかくにも、自分の言葉で考えて表現してみよう。人間について、自然について、人生について、毎日一回、素朴な哲学者になって、考えてみよう!

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