スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告
生命(脳科学など)や宇宙に関する科学がいかに進歩しても、人間の精神的な進歩には大した影響はない。科学が、もし人間精神を救うことがあるとしたら、それは一種の精神安定剤の発明か脳神経に施す外科的な技術によってではなかろうか。
スポンサーサイト
【2008/08/31 19:41】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
人の心は自分が老境にあることをなかなか認めようとしないが、肉体は素直に認める。
【2008/08/31 18:52】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
テレビで「アウシュビッツ」を観る。歴史に残る多くの哲学者、文学者、教育者を産んだドイツでこの様な狂気がまかり通ったという事実は、人類、そしてその文化というものの実相がいかなるものであるかに示唆を与える。
【2008/08/26 19:02】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
「行く川の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。よどみに浮ぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、久しく止まる事なし」。
 わずか50字ほどの文で、人生、生死、大宇宙までかくも見事に表現出来た天才に感嘆してしまう。ヒトは、太古からその時代の流儀で存在のすべてを理解して来たとも言えよう。
【2008/08/21 09:50】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
 我々は、誰でも業、煩悩の因縁にとらわれて物事を見たり考えたりしているがそれは生きていく上で仕方がないことでもあろう。
  とはいえ、できるだけ、暗雲のような因縁ではなく薄日が差し込む程度の薄雲のような因縁に治めて生きていきたいものだ。
【2008/08/17 06:26】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
 厳しく量を制限された食物を食べるときに、我々は、はじめてその食材をとことん味わって食べることが出来る。

 忍び寄る世界的な食糧難、それにともなってさらに深刻化する南北問題の最中にあって飽食によるメタボリックシンドロームに悩む我々にはとうてい分からないことだろうが・・・
【2008/08/17 04:02】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
文学作品等に対する解説書が、その作品に対する我々の感動をより深めるとは限らない。むしろ、その逆が多いのではなかろうか。広い意味での人生に対する解説書、さしずめ自然科学、哲学、宗教学がそれにあたるであろうが、我々は解説書の方にばかり目を向け人生の本文をないがしろにしてはいないであろうか。 
...続きを読む
【2008/08/15 08:09】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
我が友のブログによれば、「私たち凡人は、因縁に支配され、煩悩に支配された頭(心)の中から知恵を絞り出している」という。まさにその通りであろう。我々は猿知恵などと嗤うが、猿は本能に支配された頭から知恵を出している。それに比べて我々ヒトは、本能の他に我々が「文化」と呼ぶ因縁に支配された頭から知恵を出している。文化という因縁が猿知恵より、ましな知恵を出せるというわけでもない。
 だが、この因縁と煩悩の暗闇に覆われた人生街道を稲妻のように「世尊の虚空の如く清浄な知恵」が瞬時照らしだし我々に「道」を啓示する時がある。我々はそれを頼りに、よたよたと歩み続けていくほかないようないような気がする
【2008/08/03 04:45】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
自分の言葉で哲学しよう!


幼稚と言われてもいい、とにもかくにも、自分の言葉で考えて表現してみよう。人間について、自然について、人生について、毎日一回、素朴な哲学者になって、考えてみよう!

プロフィール

SimoYokote

Author:SimoYokote
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。