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テレビで、歌手の土屋アンナが恐山の菩提寺で座禅をする番組を観た。その中で住職が「休みなさい、休むことは働くことより難しい」「座禅は完璧な休息」という意味のこと述べている。過密な仕事に追いまくられる芸能人ではない我々もこの言葉には感じ入るものがある。まさに、我々は惰性の生から目覚めるための休息は時には必要なのだ。
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【2007/12/25 06:19】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
テレビ番組の関口智宏の中国鉄道大紀行を見ていたら、ある土地で自分の幼い頃の記憶にある風景とそっくりな景色に出会ったということを述べている。
 プラトンの想起説ではないが、どうもこれに似たことを自分も感じることがある。また、中国の音楽を聴くとどうも自分が幼いときから慣れ親しんだ旋律のような感じがしてならない。水墨画についても同じ事が言えよう。これは自分だけではないに違いない。
 少なくとも中国と日本の文化を考えるときこの事実は取るに足らないことではないだろう。
【2007/12/20 17:55】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
我々は人間の能力を超えて思考することは出来ない。だが、己の思考力の壁の外に思いをはせることは出来る。
【2007/12/10 08:29】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
久方ぶりに、昔からの仲間数人で酒を飲んだ。その席で、現代の若者は金銭感覚が団塊の世代に比べ堅実であるのではなかろうか。という事が話題となった。
 確かに団塊の世代は、現代の暮らしに比べれば貧しい生活を経験して来ているが、いつも末広がりの展望のもとに生きてきた。今年より来年が、来年より再来年が確実に豊かになるという確信が持てる時代を生きて来た。
 だが、現代の若者は豊かな生活環境に生まれ育ったが、漕ぎだした海は、経済見通しの厳しい先行き不安な時代である。当然、彼らは自己の生活を守るために堅実な金銭感覚を持たざるを得ない、というのが話の論旨であった。
 酒もなくなる頃に、友人の一人が「無我夢中で会社と家のために働いてきたが、俺たちは一番いい時代を生きたのかなぁ」と言うともう一人の昭和10年代生まれの男が「俺たちは、日本の国のどん底に生まれ想像も出来ない貧しい暮らしをして来たが、結局はとびっきりの人生に恵まれたのかも知れんな」と言った。
 皆の胸を一抹の不安がよぎった。「自分の子や孫はどんな時代を生きるのだろうか」
 外に出ると冷たい霙が降っていた。
【2007/12/05 05:45】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1)
自分の言葉で哲学しよう!


幼稚と言われてもいい、とにもかくにも、自分の言葉で考えて表現してみよう。人間について、自然について、人生について、毎日一回、素朴な哲学者になって、考えてみよう!

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