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人間、今を制して生きることがすべてである。今を制することは自分を制することであり、それがすべてである。前述の白陰禅師の言葉の意味もまさにこの事ではなかろうか。
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【2007/04/07 06:04】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1)
今春の我が故郷の景色は珍しい。まるで関東の山の春のようだ。雪国の春の美しさを改めて思い知らされた感じだ。kmm7mumoa.jpg

【2007/04/06 20:05】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
白陰禅師の言葉に「動禅の静禅に勝ること百億倍」というような言葉があったのを憶えている。では、動禅とは何かと言えば、それは、今、している行為に心を据えて集中することではなかろうか。心を据え、集中するためには行動が規則正しい呼吸によって支えられることが必要である。
【2007/04/05 17:19】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
久しぶりに7歳上の姉がやってきた。話によると長く飼っていた猫が老衰で最近死んだという。半月も水だけで一切餌は食べることができず、ついに息を引き取ったとのこと。日に日にやせ衰えて最後は骨と皮ばかりになったが、大小便は最後まで屋外でやったという。体力が衰えた最後の数日は入り口の段差を上がることもままならず、何度も落ちながらも最後まで便所に自力で通い、寝床で粗相することはなかったそうだ。姉は、「立派な最期だった」と感心していた。姉の方も近くのお坊さんを頼んでお経を上げ、お布施を一万円包んだということだった。

猫の最後の死に様に学ぶなどというと笑い話にされてしまうかも知れないが、相手が猫であれ虫であれ、学ぶべき者からは謙虚に学ぶ気持ちこそ大切であろう。
【2007/04/04 21:44】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1)
我々はとかくすると、自分のことはどうにでもなると思いがちであるが、他人より手こずる相手は自分自身ではなかろうか。
【2007/04/03 11:50】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
映画「父親たちの星条旗 硫黄島」を観る。我が幼友達の父も硫黄島で戦死した。

昭和20年頃に、村中で子供用の勉強机を持っている者などいない時代であった。大抵の子供は石油箱か炬燵やぐらを机代わりに勉強した。私もそうだったが、友人のKだけは子供用の勉強机を持っていた。小さなかわいらしい机であったが、ちゃんと引き出しもついた正真正銘の勉強机であった。Kの家が近くであったのでよく遊びに行ったものだが、そのたびにその勉強机がうらやましかった。
しかし、ある時にこの勉強机の由来について話を聞いて驚いた。話によるとKの父親はKが小学校に入学する前に出征した。大工であったKの父親は出征の前の晩に、Kのためにこの勉強机を作ったのだという。
そして、Kの父は硫黄島へ配属となり、悲惨な最期をとげたと伝えられた。木の根、昆虫の果てまで食べられるものはすべて食べてもついに生きて帰ることはなかった。

そして、あのかわいい勉強机に込められた、残して行く子供への気持ちは・・・地獄の戦地での家族への思いは・・・いかばかりであったであろうか。そのことを思うとあの勉強机の印象が今にして、いよいよ鮮やかによみがえる。

ちなみにKは学校時代抜群の成績であった。
【2007/04/02 14:36】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
それにしても、三つ子の魂、幼児期に形成されるといわれる性格とは何と手強い相手であろうか。
【2007/04/02 09:34】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
我がブログの一日一回の哲学は、只の思考の遊びや楽しみであってはならない。哲学というからには、よりよい生き方を明らかにし、それを日常の生活のなかで実践する努力をしなければならない。人間の考えることなど既に多くの人々によって考え尽くされている。大切なことは、それを自分の生活を通して自分の言葉で考え出して、自分の流儀で実践へ向けて努力することだ。
【2007/04/02 08:14】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
人生も終末に近い頃になって、ようやく自分が大人に成長するまでに、世話になった人々のことをしみじみと思い出すことができるようになる。すでにこの世にはいないそれらの人々の墓参りをして手を合わせたい気持ちにもなる。
【2007/04/01 08:59】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
自分の言葉で哲学しよう!


幼稚と言われてもいい、とにもかくにも、自分の言葉で考えて表現してみよう。人間について、自然について、人生について、毎日一回、素朴な哲学者になって、考えてみよう!

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